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大腸がん

最終更新日:2018.7.18

大腸がんは、大腸の中でも肛門に近い部分にできることが多く、進行すると血便・下痢・便秘などの症状が出るようになる。はじめは特に症状がないことも多く、便検査で血が混じっていることを指摘されて気付くことも多い。

大腸がんの治療症例集

便潜血陽性も症状なし。肝臓に10カ所超の転移巣

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

特に自覚症状などはないのだが、会社の健康診断で「便潜血陽性」と言われた。「痔(じ)か何かだろうか」と思ったが、妻に相談してみると「もし大腸がんだったら大変だから、きちんと検査したほうがいいわよ」と言われてしまった。

自覚症状はないのに……。検診で「便潜血陽性」

年齢/性別60代〜/男性

病名大腸がん

1週間前の大腸がん検診で、便に血液が混じっているという指摘を受けた。自覚している症状などはないのだが、「一度大きな病院で診てもらったほうがいい」と言われ、総合病院を受診した。

ステージIの直腸がん。肛門を温存してがんを切除

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

1カ月ほど前から、便に少量の血液が付着するようになった。最初は気のせいだと思っていたが、だんだんと便やティッシュに付着する血液の量が増加し念のため総合病院の消化器内科を受診した。

血便を心配した妻に連れられ受診。S状結腸にがん

年齢/性別60代〜/男性

病名大腸がん

3日前、便に少量の血液が混じっていることに気がついた。インターネットで調べてみると、大腸がんの症状として、便に血液が混ざることがあると書いてある。

2年前のS状結腸がん。リンパ節再発し化学療法へ

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

S状結腸がんの手術後、病院で3カ月に1回の定期検査を行っていた。しかし術後2年目の血液検査で腫瘍マーカーの数値が上昇していたため、CT検査を受けることになった。

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