お医者さんの知恵をみんなの知恵に Open doctorsお医者さんの知恵をみんなの知恵に Open doctors

Open Doctorsは病気についての正しい知識をやさしい言葉で紹介。
お医者さんとの間にある情報の差を解消することで、あなたの意思決定を支援します。

produced by市民・患者のための健康・医療コミュニケーション学会

糖尿病

糖尿病は、インスリンが少なくなったり、うまく働かず効果が弱まったりすることで、血液中からブドウ糖をうまく取り込めなくなってしまう病気である。生まれつき糖尿病の人、生活習慣が原因でかかってしまう人、治療の合併症で発病してしまう人など、その原因もさまざまなのが特徴である。

2018.5.28

肺炎

肺炎は、細菌やウイルスなどの異物が肺に入ってくることで炎症が起こり、熱・咳(せき)・痰(たん)などの症状を引き起こす病気である。高齢者においては、ものを飲み込む力が弱くなることにより、誤嚥(ごえん)性肺炎のリスクも高くなる。肺炎にかかってしまったときには、単なる感染症と思わずに、体をしっかり休めて静養することが必要である。

2018.5.28

慢性閉塞性肺疾患

長い間咳(せき)や痰(たん)が続き、体を動かすと息が苦しくなってきてしまう病気。治療は禁煙が第一で、あわせて吸入薬・飲み薬を用いる。息苦しさが続く場合は、生活の質(QOL)を落とさないために在宅酸素療法を導入することもある。

2018.5.28

ぜんそく

ぜんそくとは、気道で常に炎症が起こっている状態のことをいう。気道で炎症が起こると、気道の壁がむくみ、空気が通りづらくなる。また、通常よりも刺激に敏感になるため、せきの発作が起こりやすい。子どもに多くみられる病気だが、大人や高齢になってからいきなり症状が出ることもあるので、長期にわたってせきが続くときには、ぜんそくの可能性も考える必要がある。

2018.5.28

骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨がもろくなり、骨折のリスクが高くなる病気である。加齢による骨密度の低下や骨質の劣化などにより、骨強度が低下することで発症する。進行すると、軽い力で骨折し、痛みや変形で動けなくなり生活の質が低下する。

2018.5.28

Open Doctorsは病気についての正しい知識をやさしい言葉で紹介。お医者さんとの間にある情報の差を解消することで、あなたの意思決定を支援します。

produced by
市民・患者のための健康・医療コミュニケーション学会