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produced by市民・患者のための健康・医療コミュニケーション学会

症例の一覧

医師監修の症例を185件掲載。
治療の記録を読むことで、治療内容やその後の生活をイメージできます。

すべての症例185件

風邪薬では治らない熱と関節痛。実は肝炎だった

年齢/性別50代/女性

病名肝炎

2週間前から38度台の熱が出始め、全身の関節が痛くなった。風邪薬を飲んだものの、熱も関節の痛みも治らず、血液検査を受けると肝臓の機能が低下していることが分かった。

便やガスが出ず腹が痛い。がんによる腸閉塞だった

年齢/性別60代/男性

病名大腸がん

3日前から左の下腹がとても痛むようになり、次第に食べたものを吐くようになってしまった。だんだんおなかが膨らんできて、何も食べられなくなった。 やがて便やガスも出なくなり、2日前からは尿も1日に2~3回に。心配した家族に連れられて、市民病院を受診した。

アキレス腱の腫れはコレステロールのかたまり?

年齢/性別40代/女性

病名脂質異常症

健康診断で、血液中のコレステロールの値だけが高くなっていると言われ、病院を受診した。医師に健康診断の結果を見せると、家族の中に大病を患った人はいませんかと聞かれた。中学生のとき父親を心筋梗塞で亡くしていると伝えると

BBQで生焼けイノシシ肉。劇症肝炎の一歩手前に

年齢/性別50代/男性

病名肝炎

3日前から食欲の低下と全身の倦怠感があった。4週間前にバーベキューでイノシシの肉を食べたが、一緒に食べた人も同様の症状があるとのこと。

小細胞がんステージIIB。抗がん剤と放射線で治療

年齢/性別70代/女性

病名肺がん

今までに大きな病気をしたことはない。自身に喫煙の習慣はないが、夫が家でタバコを吸う人であった。健康診断でX線撮影検査を受けたところ、左胸に影があると言われた。詳しい検査を受けたほうがいいということで総合病院を受診した。

心房細動からの脳梗塞。血栓溶解療法で劇的に改善

年齢/性別60代/男性

病名脳梗塞

朝6:00ごろ起床し、トイレに行こうと歩き出したところで足に力が入らなくなり、その場に倒れこんでしまった。呼びかけても、言葉にならない声を発するばかりで意識が混濁しているようだった。

「予後の悪いがん」と言われ…… 術後は化学療法

年齢/性別40代/男性

病名肺がん

働き盛りの男性。タバコが大好きでやめられない。1カ月ほど前から、咳と痰が出るのが気になっていた。2~3日前からは40度台の熱が出て、息切れもするようになった。会社を休んで近くの医院にかかったところ、すぐに大きな病院へ受診してくださいと言われた。

のどの渇きと全身のだるさ。診断は1型糖尿病

年齢/性別0〜14歳/女性

病名糖尿病

1週間前からのどが渇きやすくなり、学校では水筒のお茶が毎日足りなくなる。 同じころから全身のだるさを感じるようになり、学校でも以前ほど活発に動けなくなった。

ワーファリンを服用中。高血圧の薬物治療は受けず

年齢/性別60代/男性

病名脳出血 高血圧

トマトに水やりをしていたところ、突然頭が100kgの重りでつぶされているような頭痛が始まり、同時に右の手足が動かなくなり、座りこんでしまった。

3年前に高尿酸血症と指摘。腎機能も低下していた

年齢/性別40代/男性

病名痛風

2日前から急に、左足の親指の付け根がチクチクと痛みだした。以前にも同じ部位に痛みが起きたことがあったが、今回はなかなか治らず不安になり受診した。

高血圧の治療薬をよく飲み忘れる。居間で倒れ搬送

年齢/性別70代/男性

病名脳出血 高血圧

居間で孫娘とお茶を飲んでいるときに、急に倒れた。体をぎゅっと伸ばしたまま固まっており、孫娘が呼びかけてもたたいても全く起きない。慌てて119番したところ、15分ほどで救急車が到着。救急隊員がまぶたを開いて目の様子を確認すると、左の黒目が大きくなっており、目が両方とも左に寄っているのが確認できた。

発症後6時間が経過。カテーテルで治療を行った

年齢/性別60代/女性

病名脳梗塞

夕飯のあと台所で洗い物をしていたところ、突然右腕と右足が動かなくなり、しゃべることもままならならなくなった。ガタンという音に異変を感じた夫が台所をのぞいたところ、倒れている妻を発見。慌てて救急車を呼んだ。昼間ならドクターヘリを呼べるとのことだが、夜間であったため救急車での搬送となり、近くの脳外科がある病院に着くまで4時間を要した。

仕事中、右足のくるぶしに激痛。腎臓には尿酸結石

年齢/性別50代/男性

病名痛風

1カ月前、仕事中に突然右足のくるぶしに激痛が走り、腫れて赤くなった。今まで感じたことのない痛みで、ずっとチクチクするような感じがしていた。1週間くらいして痛みはましになったが、仕事がやや落ち着いてきたので、念のため病院へ行くことにした。

症状が改善したので病院通いを中止。発作が再発

年齢/性別20代/男性

病名喘息

会社の行事でハイキングに参加。帰るころにはどっと疲れが出て、早めに寝たものの、今朝から寒気がし始めて、咳と痰が出てきた。

ひと駅分歩き、お弁当持参。尿酸値が下がってきた

年齢/性別30代/男性

病名痛風

明け方、突然右足の親指のつけ根に強い痛みを感じた。数時間そのまま様子をみたが、痛みがどんどんひどくなっていくので病院に行くことにした。半年前にも同じ部位に同じような痛みがあったのも気になっていた。

右親指のつけ根が腫れて痛い。酒・肉・魚を制限中

年齢/性別50代/男性

病名痛風

仕事から帰ってお酒を飲んでいると、突然右足に「ズキッ」と激痛が走った。見ると右足の親指のつけ根ところがひどく腫れて赤くなっており、触ると熱を持っているようだった。こんなことが起きたのは初めてで、慌てて自宅近くの夜間診療所を探して受診した。

糖尿病を治療中。朝食前の散歩で低血糖になり昏倒

年齢/性別70代/女性

病名糖尿病 高血圧

糖尿病と診断されてから、毎朝夫と散歩するのを習慣にしていた。いつも通り朝食前に散歩していると、胸が「ドクドク」としてきた。だんだん意識が遠のいていき、その場で横になって起き上がれなくなってしまった。夫が救急車を呼んでくれた。

息切れの原因は間質性肺炎。ひとまず禁煙を開始

年齢/性別60代/男性

病名肺炎

66歳の男性。タバコを1日20本ほど吸っている。3年前、会社の定期健診で両方の肺に炎症が起こっていると言われていたが、息苦しさは感じていなかったので放置していた。 1年前から階段や坂道をのぼるときに息が切れるようになり、うまく肺に空気が入らない感じがしていた。ここ最近、息切れはさらに悪化しており、心配になって病院を受診した。

「インスリン注射は不要」と自己判断、意識障害に

年齢/性別50代/男性

病名糖尿病

49歳のときに1型糖尿病と診断。1週間前から38度台の発熱とのどの痛み、食欲がなくなり、2日前からインスリンは打っていない。朝、意識がもうろうとしているところを家族が発見、

肝臓に転移していた。抗がん剤治療後、在宅医療へ

年齢/性別40代/女性

病名乳がん

6年前、右乳がんで手術を受けた。術後5年、CT検査では異常なかったが、1カ月ほど前から、なんとなくいつもより疲れやすい気がしていた。

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