お医者さんの知恵をみんなの知恵に Open Doctorsお医者さんの知恵をみんなの知恵に Open Doctors

Open Doctorsは病気についての正しい知識をやさしい言葉で紹介。
お医者さんとの間にある情報の差を解消することで、あなたの意思決定を支援します。

produced by市民・患者のための健康・医療コミュニケーション学会

2年前のS状結腸がん。リンパ節再発し化学療法へ

最終更新日:2019.5.16

年齢/性別50代/男性
病名大腸がん

この症例に関連する病気

Open Doctors

公式SNSをフォローしよう!

病気に関するコラムやマンガをお届けします。

  • Open DoctorsのFacebookページを見る
  • Open Doctorsのツイートを見る
  • Open DoctorsのInstagramを見る

大腸がんに関連する症例

ステージIIの直腸がん。肛門を温存してがん切除

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

1カ月ほど前から、便に少量の血液が付着するようになった。だんだんと便やティッシュに付着する血液の量が増加してきたため、「年齢的にがんということもあるかもしれない」と考え、総合病院の消化器内科を受診した。

2年前のS状結腸がん。リンパ節再発し化学療法へ

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

S状結腸がんの手術後、病院で3カ月に1回の定期検査を行っていた。しかし術後2年目の血液検査で腫瘍マーカーの数値が上昇していたため、CT検査を受けることになった。

便潜血検査で陽性。大腸カメラを受けると腫瘍が

年齢/性別60代/男性

病名大腸がん

大腸がん検診で、便に血が混じっているか調べる検査を受けたところ2回の検査のうち1回は陽性で、1回は陰性であった。今までに大腸カメラを受けたことがないのであれば受けたほうがよいと言われ、近所の消化器内科を受診。

「念のために」と受けた大腸カメラでがんが発覚

年齢/性別60代/男性

病名大腸がん

最近になって友人が大腸がんになったことを知り、自分も不安になった。近くのクリニックを検査希望で受診して、大腸カメラ検査を受けることになった。

診断から3年で抗がん剤を中止。在宅医療に移行

年齢/性別50代/男性

病名大腸がん

1年ほど前から、便に血液が付着していることに気付いていたが放置していた。 ここ1カ月は何をしても体がだるい感じがして多少の腹痛もある。体重も4kgほど落ちていた。言いようのない不安に駆られ、市民病院の消化器内科を受診することに。

大腸がんに関連する症例

Open Doctorsは病気についての正しい知識をやさしい言葉で紹介。お医者さんとの間にある情報の差を解消することで、あなたの意思決定を支援します。

produced by
市民・患者のための健康・医療コミュニケーション学会